魅力的な風俗オンナ(恋した女はデリヘル嬢)

一生に一度の恋。本気になった女は風俗(デリヘル)嬢だった・・

お世話になってます

プレイが終われば、もうこんな女に用はない。対してタイプでもないし、だいたいそんなにかわいくもない。デリヘルと一緒です。なんていうと、世の中の女性から反感を買ってしまいそうだが、どうやら、それは相手も同じようだった。二人は、そそくさと乱れた髪を整え、散乱した下着を拾って装着、とくにこれといった会話もないまま、個室のドアを開けた。

そういえば、隣の喘ぎ声もいつのまにか聞こえなくなている。ドアの鍵をあけ、表へでると、そこには、さっきまで隣で激しく絡み合っていた友人同士が仲良くたっていた。なぜかダブルデートをしているような錯覚に陥った。デリヘルでよくある、一日デートコースってやつを一度体験したことがあるが、その時も、気が付いたら、デリヘル嬢を彼女だと錯覚してしまう感じがあったが、その時の感覚に似ている。さっきまで、タイプじゃないと思っていた女も、妙にいとおしい。

なんなんだこの感覚は。。そう、完全に恋をしてしまったようだ。別れたくなく、そんな気持ちで僕のこころはいっぱいになった。彼女にその気持ちを伝えたい。言いたい。言いたい。デリヘルあるあるを早く言いたい。そんなお笑い芸人の斬新なネタの如く、僕は気持ちを打ち明けた。彼女の答えはというと・・・。60分お外プレイコースになりますので、18,000円になります。・・・。意味がわからなかった。

友人は、何事もなかったように二入分の料金を支払っている。そして、ぼくの友人から、ハッピーバースデーと言われた。そういえば、今日は、僕の誕生日だったことを思いだす。大学からの友人の粋な計らいというか、ドッキリというか。要は、デリヘルのお誕生日プレゼントとのことらしい。今は、そんなこともできる時代なのか。
高度経済成長を皮切りに、様々な趣味嗜好があふれる現代社会では、誕生日ケーキのかわりに、誕生日デリヘルというものまであるというのか。驚きの新時代である。これからもますます、これまで体験したことのないで風俗が登場することだろう。実に楽しみである。

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